高卒社長
高卒社長
著者: 進藤慈久
ページ数: 199p
発行年月: 2007年04月
概要
一言でいうならば、進藤さんの自伝。
どんな人で、どういうことをしてきたのか、人柄や価値観が見えるような気がします。
本の内容自体には、特に興味はありませんでした。
たったの200ページに、進藤さんの歴史を詰めきれるわけがない。
本当はもっと、たくさんの挫折や辛い思いを乗り越えてきた人なんだと思う。
何よりも、根性が据わっていると思う。 特に読んで欲しいポイント
- 時給10円の起業家スタート
- 商売なんて、はじめは皆、泥臭い
- 資本主義社会の本質
コメント
稼いでいる人の本を読んで、自分も成功したつもりでいるのはやめて欲しい。
それは、スーパーマンの映画を見て、自分も強くなったつもりと一緒。
どんな成功者にも、必ずといっていいほど、陰ならぬ努力がある。
進藤さんもそのひとりだ。人の何百倍も努力しているだろう。
今では、誰もが知っている、誰もが羨む存在であるが、
読んで欲しいにポイントに挙げた、彼の原点をしっかり読み取って欲しい。

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